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エコプロダクツ国際展の目的
開催にあたって
経済活動のグローバル化に伴い、国境を越えた有機的な連携の確立が、企業の効率的経営に不可欠となっております。エコプロダクツ国際展は、アジア・太平洋における「モノ造り」ネットワークのグリーン化を目指し、2004年より3回の開催を重ねて来ております。この間、来場者は増え続け、多様な出展者との多くの出会いの場を提供して参りました。今後とも、より効果的なマッチメーキングやビジネスパートナー発掘のチャンスを創造して行きたいと考えております。このたび、4回目を迎えるエコプロダクツ国際展を、ベトナム・ハノイで開催する運びとなりました。発展著しいベトナムの活力と、エコプロダクツ国際展の情報発信力を結集し、出展者や来場者の皆様にとって有意義な機会として参りたいと思います。ぜひ、積極的なご出展をお願い申し上げます。エコプロダクツ国際展
準備委員会 委員長
株式会社荏原製作所 特別顧問
寺島一嘉
ベトナムは、「工業化と近代化」を二大方針として、めざましい経済発展を遂げて参りました。2007年には念願の世界貿易機関(WTO)加盟を果たし、正に世界へはばたこうとしております。ベトナムでは、経済発展と共に、環境を守ることについての意識が高まり、1993年の環境保護法の制定以来、環境保全への取組みを国を挙げて進めています。このたび、日本を始めアジア各国の環境技術と製品が一同に会する第4回エコプロダクツ国際展をベトナム・ハノイ市で開催することは、大きな喜びとするところです。この展示会が、ベトナムをアジアにおける環境先進国へと変革する布石になることを確信しています。より多くのご出展を賜りたく、ぜひ積極的なご検討をお願い申し上げます。第4回エコプロダクツ国際展
準備委員会 委員長
ベトナム科学技術省標準品質総局 局長
ゴ ウィ ベト
2008年はベトナム・首都ハノイで開催
飛躍的な経済成長で、国際的に高い評価ベトナムは、2004年から2007年の3年間、GDP成長率が平均8.1%(※1)と、中国に次ぐ高水準を維持。個人の収入も全国平均で前年比で大幅に増加しており、国民の経済力も急速に向上しています(資料1参照)。2007年1月にWTO正式加盟。チャイナプラスワンの投資先国として有力視されるなど「世界で最も成長性の高い国」として評価と期待が集まっています。
「環境」への本格的な取組み
1993年に環境保護法を制定。2006年には同法を改訂施行するとともに、廃棄物・リサイクルへの本格的取組みや空気汚染への対応がスタートしました。同年にはハノイで「ベトナム環境技術展」を開催。また空気清浄化計画の一環として「エコバイク」の開発プロジェクトを進めています。環境面でも目覚ましい発展を遂げています。
会場はナショナルコンベンションセンター
会場に決定したナショナルコンベンションセンターは、2006年11月に開催されたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に向けて建設・整備されました。最新の設備と機能を誇る、ベトナムが威信をかけて建築した、国内最大の国際会議・コンベンション施設です。











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